教室は、3月30日から4月4日まで、春の弾き合い会週間でした🌸
春休み中なので、午前の部、午後の部と毎日開催🏃
無事に全グループ終了しました😊
さて、今回の春の弾き合い会のメインは、やっぱりチェンバロ🎹
毎年この時期は恒例となりつつありますが、調律師さんのご厚意で、チェンバロを借りています。
去年も弾いた生徒さんもいれば、今年初めてチェンバロを弾いてみた生徒さんも。
まず見た目から、鍵盤の白と黒が逆転していたり、びっくりですよね!みんな興味深々で、チェンバロを触っています。
去年の弾き合い会と比べて、プレインベンション(バロック音楽)の本を使う生徒さんも増えました。
📷は、ガヴォットを演奏する生徒さん。
今年は、生徒さん全員がチェンバロでバロック音楽を弾くグループもあり✨
チェンバロの良さ、ピアノの良さを体感することができたのではないかなと思います。
弾き合い会の後のグループレッスンでは、
チェンバロが使われていたバロック時代のお話から、バロックダンスについてもお話しました。
有名なバッハのメヌエットをおどってみよう!のコーナーでは、大盛り上がり😍
簡単そうで難しいステップ💦
うまくできなくて、みんなでお腹を抱えて笑いながら踊りました!
おかげで、最初は初対面で緊張していた生徒さん同士でしたが、弾き合い会が終わるころには、みんな仲良しに🥰
音楽を通じて仲間ができるって嬉しいなぁと、生徒さん達を見ていてほっこりしました。
📷は、弾き合い会最後にパシャリ。きらっきらの笑顔です✨
弾き合い会後、保護者の方から、
○○ちゃんの曲が好きだったと話していました!
この曲は、こんな風だったよと話していました!などの感想も頂きました。
お友達の演奏をしっかり聴いて、自分の言葉で感想を伝えられることって素敵ですよね。
聴くことは大切な勉強。同じ楽器を弾いていても、出てくる音色は人それぞれ異なります。
また、色々な曲や表現があることを知ってほしい。弾き合い会の目的の一つでもあります。
さて、春の弾き合い会が終わり、新学期がスタートしました🌷
夏の弾き合い会は、発表会の曲を人前で弾く練習になっていきます✊
またパワーアップして夏に集まりましょう🌻