2026 春の弾き合い会 開催レポート

教室は、3月30日から4月4日まで、春の弾き合い会週間でした🌸

 

春休み中なので、午前の部、午後の部と毎日開催🏃

無事に全グループ終了しました😊

 

さて、今回の春の弾き合い会のメインは、やっぱりチェンバロ🎹

毎年この時期は恒例となりつつありますが、調律師さんのご厚意で、チェンバロを借りています。

 

去年も弾いた生徒さんもいれば、今年初めてチェンバロを弾いてみた生徒さんも。

 

まず見た目から、鍵盤の白と黒が逆転していたり、びっくりですよね!みんな興味深々で、チェンバロを触っています。

 

 

去年の弾き合い会と比べて、プレインベンション(バロック音楽)の本を使う生徒さんも増えました。

 

📷は、ガヴォットを演奏する生徒さん。

 

今年は、生徒さん全員がチェンバロでバロック音楽を弾くグループもあり✨

 

チェンバロの良さ、ピアノの良さを体感することができたのではないかなと思います。

弾き合い会の後のグループレッスンでは、

チェンバロが使われていたバロック時代のお話から、バロックダンスについてもお話しました。

 

有名なバッハのメヌエットをおどってみよう!のコーナーでは、大盛り上がり😍

 

簡単そうで難しいステップ💦

うまくできなくて、みんなでお腹を抱えて笑いながら踊りました!

 

おかげで、最初は初対面で緊張していた生徒さん同士でしたが、弾き合い会が終わるころには、みんな仲良しに🥰

 

音楽を通じて仲間ができるって嬉しいなぁと、生徒さん達を見ていてほっこりしました。

 

📷は、弾き合い会最後にパシャリ。きらっきらの笑顔です✨

 

弾き合い会後、保護者の方から、

○○ちゃんの曲が好きだったと話していました!

この曲は、こんな風だったよと話していました!などの感想も頂きました。

お友達の演奏をしっかり聴いて、自分の言葉で感想を伝えられることって素敵ですよね。

 

聴くことは大切な勉強。同じ楽器を弾いていても、出てくる音色は人それぞれ異なります。

また、色々な曲や表現があることを知ってほしい。弾き合い会の目的の一つでもあります。

 

さて、春の弾き合い会が終わり、新学期がスタートしました🌷

夏の弾き合い会は、発表会の曲を人前で弾く練習になっていきます✊

またパワーアップして夏に集まりましょう🌻